以前、書いた記事の改編版です。
今月中に「兜(かぶと)」を飾る予定です。
以前に実家の納戸に保管してあったもので、終活を始めた母親から保管について判断を求められ引き取りました。
今は、息子の兜となっています。

兜、屏風(びょうぶ)、鹿の毛皮などにカビが生えていないかと思ったのですが、無事でした。
作家さんが作製したもののようで、50年近く経っていますが状態はいいです。
上杉謙信モデルの兜のようで、亡くなった祖母に購入してもらいました。
武士の時代に使われ、飾られ始めた兜ですが、当時祖母は「私の成長を願う」など何か意味や思いを込めていたのかもしれません。
祖母を思い出しました。
ちなみに私の名まえは「武士(ぶし)」と書いて、「武士(たけし)」と読みます。




