大きな栗の木の下で

「大きな栗の木の下で」

大きな栗の木の下で
あなたとわたし
なかよく遊びましょう
大きな栗の木の下で

有名な童謡です。

先日、親戚の家へ行ってきました。
山の上に管理していた畑があり、何年も放棄しているということで一人歩いて見に行ってきました。
いわゆる裏山といった感じです。

親戚曰く、熊は出ないということでした。
木の上の熊棚(くまだな)を確認しつつ、歩いていきました。
熊棚は、熊が木の上でドングリなどを食べた食事の後です。
昔、群馬県みなかみ町の山の中で、鍼灸師の武藤先生と山菜とりに出かけたときに熊がでるということで、熊棚を教えてもらいました。

山や森は人の管理が行き届かなくなると、野生動物と遭遇します。
先日も伊賀市の山を車で走っていたら猪と鹿を見ました。

薄暗い荒れた山道を10分位歩くと、光が見えてきました。

すると、大きな栗の木がありました。

栗がたくさん落ちていたので、独り栗拾いをはじめました。

栗が上からぽとぽと落ちてくるので、栗の木の下はけっこう危ないです。
品種による違いはあるかもしれませんが、イガグリのとげとげは物凄く痛いです。
栗の木の下で遊ぶなら帽子などをかぶる必要がありそうです。

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