鍼灸師登録時の診断書

以前、ブログに書いた記事を改編しました。

先週の日曜日に鍼灸師の国家試験がありました。
受験生のみなさん、お疲れさまでした。

試験に合格し鍼灸師の登録をする際、医師から「診断書」を書いてもらうことになります。
この診断書についての記事です。

先日、鍼灸師の国家試験合格者から診断書について聞かれました。
下記は、診断書です。

鍼灸師は、試験合格後に免許の登録を申請します。
名簿に登録されると免許証が交付され、晴れて鍼灸師となります。

下記は免許登録についてです。
http://ahaki.or.jp/registration/guidance/sign_up/

申請時の添付書類に医師の診断書が必要となります。

診断内容は、
(1)精神機能の障害について
(2)麻薬、大麻又はあへんの中毒の有無
についてです。

試験合格者からよく聞かれる事は、
①何科の医師に診断してもらえばよいのか?
②診断書の費用はどの位なのか?
です。

①については、何科の医師でも可能です。
精神科や内科である必要はありません。
大学病院でも、町の診療所でも書いていただけると思います。

②については、健康保険が使えませんので、自由診療となり金額はまちまちになります。
5千円位が相場であると思いますが、1万円かかったという話も聞いた事があります。

ご参考までに。
知り合いの元プロレスラーの鍼灸師は、リングドクターに無料で書いていただきました。

私は、師匠(礒田先生)の知り合いの産婦人科の医師に書いていただきました。
御厚意により、やはり無料でした。

目次